映画「新聞記者」の見どころ【ネタバレなし】と感想【ネタバレあり】

映画レビュー
引用元:「新聞記者」公式サイト

見どころ

独自評価 ★★★★☆(3.9)

 確実に大人向け。シリアスな内容だけど現実にありそうな話だから見やすい。子供は退屈するから家族で見る映画ではなさそう。1人でじっくり入り込んで見ることをおすすめ。

 

感想

この物語自体、え?実話?と思うような見たこと聞いたことがあるような酷似した事件が出てきて、非常にリアルすぎる。
でも、もしこれが本当に現実もこんな風に隠蔽されていたり情報操作されていたら。。と考えると、もう何も信じられなくなる。ネットもテレビも週刊誌も。
でも、実際は一般人が知らないところでは色んなことがあっているのかもしれない、恐ろしいけど。
新聞記者の韓国の女優さん、確かに上手だけど、よく知ってる女優さんバージョンでも見てみたかった。
映像が青がかっていて、それだけで重い雰囲気…あんな暗〜い職場嫌だ〜
最後の最後、松坂桃李は「ごめんなさい」と言ったんだと私は思ったんだけど。結局神崎さんと同じように、これからも何かあるたびに、あの時見逃してやったんだからっていうふうになるじゃないかー!て言いたいけど、でも奥さんもいて赤ちゃんも生まれたばかりで、社会の闇と戦えるのかっていうと、、まぁ、あの選択も責められないな。
 
自分だったらどうするだろうか、独り身だったらそのまま闇と戦うかな、家族がいたら自分も無理かな、とか、情報って普通に見たままに信じていいのだろうか本当のこと書いてあるのだろうか、と見た後に考えさせられる映画だった。面白かった。でも見た後は何とも悔しいような煮え切らない感情で後味はスッキリせず。

 

 

 

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