映画「東京リベンジャーズ」見どころ〈ネタバレなし〉感想〈ネタバレ〉

映画レビュー
映画「東京リベンジャーズ」公式サイト

見どころ

独自評価 ★★★★☆(4.1)

あらすじと見どころ
さえない毎日を過ごしているフリーターのタケミチはたまたま見たニュースで元恋人ひなたが半グレ集団東京卍会の抗争に巻き込まれて亡くなったことを知る。
その翌日タケミチは駅のホームで誰かに突き落とされ電車にはねられそうになるところでタイムリープする。最悪の過去であるヤンキー時代の自分に戻ってしまう。
そこでひなたと再会し、ひなたを死なせない為に過去の弱虫の自分を変え、東京卍会を壊滅させて未来を変えようと奮闘する物語。
漫画、アニメ、実写映画、どれも面白い。
ヤンキーと全く住む世界が違うしっていう人でも見て楽しめる。
子供も大人も、おばさんも面白くてハマってしまう。実写キャストは文句なし!

感想

マンガ、アニメからの実写化。
どの配役も、イメージと合っているし、漫画に忠実に再現してあった。ロケーションも再現度が高かった。
一点、違ったところは、漫画アニメとは違って高校生の設定になっていた。俳優たちの中学生役はさすがに無理だと思うけど、高校生ならまだありだった。同世代高校生からしたらどうだかわからないけど。
漫画で、マイキー(吉沢亮)は背が低くて、ドラケン(山田裕貴)は背が高いという設定で、この映画で2人の身長差どうしてるのかなと注目して見たけど、確かに身長差があるように見えた。実際、吉沢亮と山田裕貴は7センチくらいの身長差なのに、それ以上に見えた。撮り方を工夫しているなと思う場面がいくつかあったので、実写化するにあたり、ここは気をつけたところなんだろう。
本当に、実写化大成功のキャスティングだと思ったけど、私は特にキヨマサ役の鈴木伸之がかなりハマっていたと思う!
漫画と映画の進み方がやはり2時間くらいにまとめるには足りないという時間的なのもあるし、今現在連載が続いていることで、この映画では、一旦完結した感じ。けっこう端折っていたところがあった。漫画はもっとひと波乱ふた波乱あるけど、その場面なしでよくまとめてあったと思う。
この映画を、漫画もアニメも全く見たことがないという人が見たら別に違和感はないと思う。これはこれで、終了したとしてもおかしくはない。
漫画を見ている人は、これは続編あるな、という印象だろう。
あのまま終わっても物語としては成立するけど、でも本当はもっと話は複雑で、まだまだこれから面白くなる物語だから。
絶対続編ある、パート2ある!早く見たい!

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